ブライダル準備の中で寝具・ベッド選びを忘れていませんか?

ずーっと前からあこがれていた、オシャレなインテリアの中で、お気に入りモノに囲まれて暮らすふたりの新生活。だけど、ヤレ結納だ、式場選びだ、招待状だ、ハネムーンはどこへ…。なーんて、時間に追われているうちにどんどん日が過ぎてしまって、新居のことや新生活に使う家具やインテリアは、あるものでいいや、さらに親やまわりの人たちに言われてイライラしながら決めることになり、大あわてで何とか新生活用品一式を揃えることに。
ハネムーンから帰って、いざふたりの生活を始めてみたら…。やたらとモノが多いわ、インテリアはバラバラだし、結局あこがれていた“オシャレな新生活の図”とは程遠い結果に…。
 

挙式やハネムーンは1回きりですが、ふたりの生活はこれからずーっと続くもの。新生活のプランこそ、ふたりでじっくりと考えたいものです。特にインテリアにこだわりたい方は、早めに情報収集されることをお奨めします。
しかし、デザインやブランド、話題性には関心があるものの、実は寝具の素材や品質・機能などについては関心も薄く、知識も乏しいものと思われます。

寝具を今までに選んだことがありますか?専門店に入ったことありますか?

一生に一度のことだから婚礼用品を一通り揃えるという『婚礼支度派』の数が減り、部屋の大きさや機能性を優先した『機能性重視派』や、新規購入を最小限にとどめる『手持ち分活用派』が増えています。いいかえれば、見栄をはらずに、自分たちの生活に合ったものを選ぶカップルが増えているのです。また、ブライダル用品を選ぶ際に何を重視するか、ここ10~15年で大きく変化しています。(三和銀行調べ)

フロアタイプ(床や畳に直接ふとんを敷いて使う)寝具では、ふとんを干すなどのメンテナンスができるかどうかがひとつのポイントです。
共稼ぎの場合は、羽毛や羊毛など干す回数が少なくて済む天然繊維のものをお奨めします。

最近は、ふとんセットを選ぶのではなく、おふたりのライフスタイルに合わせひとりひとりに最適な商品セレクトができます。
太った暑がりの新郎にやせた冷え性の新婦が、同じふとんのピンクとブルーで…。考えてみたらおかしなことですよね。デザインはカバーリングで統一して、ふとんはその人に合わせた機能と品質で選ぶ。これが賢い選択かも知れません。
 また、睡眠時間が少なければ眠りの質を高めるという見地から、ご紹介した調圧敷きふとんなどの健康寝具はいかがでしょう。健康寝具は決して高齢者のためだけではありません。


ベッドにするかふとんにするか、この論議は新居を決めてからにしましょう。 子供のころから自分の部屋が与えられ、ベッドで寝る習慣が身に付いているためか、寝具のスタイルは全体的にベッド派が増えています。しかし、"購入したい家具"にはベッドが54%に対して、実際に“購入した家具”の中でベッドは26%であったという調査データがあります。これは新居のスペースが狭いためにベッドを断念したか、部屋を有効に使いたいからではないでしょうか。
 
知っていますよね?ダブルベッドはシングルの2倍の寸法ではないことを。  

「結婚したらダブルベッドで」と思われている方が多いようですが、ダブルベッドの巾は140cm、ひとり分は70cmしかありません。シングルの97cmより狭いところで寝ることになります。眠りのリズムや寝方はたとえ夫婦であっても別々のもの。安眠を考えるならツインベッド(二つのベッドをピッタリとくっ付けることができる)を、またスペースの都合で無理ならば、ワイドダブル(巾155cm)・クイーンサイズ(巾160cm)等を検討されてはいかがでしょうか。

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