テーマ:羽毛ふとん

羽毛ふとん収納カバーをご存知ですか?

羽毛布団を収納するときに皆さんがいつも悩むのが、 羽毛布団の膨らみです。 寝るときにはこのふくらみが必要ですが、しまうのには押入れを塞ぐ原因です。 しかし、布団圧縮袋は、使えないし使わないほうが断然良いです。 のざわでお買い上げいただいたお客様にも圧縮袋の使用は避けていただいています。 今回、ご紹介する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨の時期、どんなふとんが快適なの?

のざわのある山梨県甲府も梅雨に入り、今日もが降っています。 こんな日は、肌寒く寝るのにどんな掛ふとんが快適なのか悩みませんか? 冬の羽毛布団や掛ふとんでは少し暑く感じ、タオルケットや、肌掛ふとんでは、少し寒くないですか。 こんな時期に最適なのが、羽毛肌掛ふとんです。 羽毛の保温効果と湿度を調節する機能である放…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんには、専用毛布があります。

以前紹介した羽毛ふとん専用毛布http://nozawa.at.webry.info/200610/article_5.htmlですが、今回ご紹介する専用毛布は、 羽毛ふとんの上に掛けて使う羽毛ふとん専用毛布です。 羽毛ふとんだけでは、どうしてもドレープ性に欠け身体と羽毛ふとんの間から すきま風が入り込んだり、寝返りのとき少し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~キルト編~

羽毛ふとんは、羽毛の中身が片寄らないように全体を区切った箱の中に つめています。この区切ってある状態で縫製することをキルト(キルティング)といいます。 このキルト(縫製)には、多くの種類があります。 なぜ多くの種類があるのか? 1つ1つの特徴をご紹介していきたいとおもいます。 ヨーロッパキルト ヨーロッパの羽毛ふとん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~生地編~

羽毛ふとんを選ぶ時、羽毛の中身と共に最重要な部分が生地です。 羽毛ふとんの価格は、生地よっても大きく左右されるのです。 羽毛の中身は、製品においては見ることができません。 生地やキルティングの違いは、触ることで確認できます。 羽毛ふとんを選ぶ時は、羽毛の中身以上に側生地とキルティングに注目してください。 羽毛生地の素材、通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~羽毛編・羽毛の原産地ってどうして重要なの?~

寝室のおしゃれのざわでは、羽毛ふとんの羽毛原料と言っても12種類以上を揃えています。 羽毛ふとんの中身の価格は、一般的に下記のような要素できまります。 1.一般にダウン率(羽毛ふとんは、水鳥のダウン部分とスモールフェザー部分を使用)によって価格が決まります。これに充填量の増減が関わります。 2.水鳥の種類(グースとダック)に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~3つのポイントに注目してください。~

以前にも羽毛ふとんの選び方につては記事にしましたが、 今回は、具体的にどこに注目したらよいのでしょうか。 特に、通販やネット購入の際に注目すべきポイントです。 失敗しない羽毛ふとん選びとしては、 生地につては、生地自体にいろんな機能を持たすことができます。 羽毛ふとんの生地では、よく超長綿使用とありますが、超長綿生地には、何種…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんには、専用毛布があるのを御存知ですか?

羽毛ふとんで寝ている方で、こんな悩みがありませんか? ・首元・襟元がすきま風で寒い。 ・足元から冷たい風が入ってくる。 ・寝返りのたびに寒くなる。 こんな悩みを持っている方で、こんな対応していませんか? ・羽毛ふとんの中に綿毛布、タオルケットを使っている。 ・羽毛ふとんの上に重たい毛布を掛けているなど。 こんな対応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんと毛布の関係。~重たい毛布を掛けていませんか~

アクリル毛布というと、2重の毛布。首にかかる部分がファーになっていて、取り扱いが大変で 干すのも大変という声を聞くことがあります。 最近では、羽毛ふとんの普及がすすみほとんど人が羽毛ふとんを使っています。 しかし、羽毛ふとん1枚では寒い!頼りない! もう1枚、毛布を掛けたい! 羽毛ふとんと毛布を併用するとき、こんなこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~羽毛のかさ高(かさ高性)って何?~

羽毛のかさ高というのはどんなこと? このごろのチラシ広告や通販によく書かれていて、こんな質問をされました。 のざわ通信にもこんな疑問から、記事を読んでくださる方がいます。 羽毛のかさ高とは一定の基準で羽毛に重さをかけたときの羽毛の厚み(高さ)をcmで表したものです。 羽毛ふとんの見た目の厚みを表現するものではありません。だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

抗菌防臭・制菌加工のふとんにはこのマークがついています。

抗菌、防臭、制菌と言う言葉は、御存知だと思います。 ふとんにも側地にこの加工をしている製品があります。 しかし、同じマークでも少し違います。 よく確かめて、購入時の参考にしてください。 どちらもSEKというマークがつています。 しかし、青のマークとオレンジのマークでその性能は違います。 青のSEKマーク 繊維上の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~このラベルが付いていますか?~

羽毛ふとんに使われている羽毛の品質の良い悪いについての基準の中に羽毛かさ高性があります。羽毛のかさ高性とは、 使用される羽毛の重量が同じ場合であっても、 羽毛を採取する鳥の種類・産地や品質、ダウン とフェザーの混合率などによって違いが出てくることで、このかさ高性の差は、保温性の差となってあらわれてくるといわれます。 では、羽毛ふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~羽毛ふとんは1年中使える!?~

日本には四季がありそれぞれの季節(春・夏・秋・冬)によって気象条件が大きく異なります。 季節の移り変わりによる自然界の景色には目を見張るほどのすばらしさがありますが、山梨県においてはその反面寒暖のさが激しく、快適な睡眠を得るためには室温、寝具等の調節は重要になっています。 羽毛ふとんは、1枚で一年中使えるものではありません。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~こんなに違う?!羽毛ふとんの品質表示~

羽毛ふとんの品質表示を見たことがありますか?もちろん、現在羽毛ふとんを使っている方は、購入時に見たとおもいます。また、お手入れ時に裏面を確認されていると思います。 しかし、メーカー(ブランド)や製造工場、販売店、製品などで、こんなにも品質表示が違います。ここで御覧になっている品質表示は、すべて、のざわで販売している羽毛ふとん、ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~羽毛の手摘み(ハンドピック)の羽毛ふとん~

羽毛の採取方法は、2種類あります。ひとつは、死んだ水鳥(肉食用に屠殺された水鳥)から、機械によりはがす方法と生きている水鳥から羽毛を採取する方法です。 機械採取(マシーンピック)は、羽毛自体を傷付けやすく、品質にばらつきが生じることがあります。しかし、ハンドピックは、水鳥の成長と羽毛の良し悪しを考慮しながら人の手で採取するた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~羽毛ふとんは、安くなったってホント?!~

羽毛ふとんの価格は、どのように決まっているか御存知ですか? 羽毛ふとんは、安くなった!?と言われますが、価格=中身(羽毛)代+側地代+縫製加工代+その他(カバン+運送代他)の組み合わせにより大きな違いがあります。  羽毛の価格は、その水鳥の種類(グース種または、ダック種)、産地(北欧・中国、その他)、水鳥の飼育期間(成鳥の羽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

結婚準備に絶対必要なものだから・・・

ふとんメーカー最大手東京西川のふとんセットです。 掛ふとん&敷きふとん&枕のふとんの基本セットです。 品質などは、 羽毛は、ダック種のダウン90%です。1.4kg入り(ダブルは1.9kg入り) 側地は、綿100%、防臭・防ダニ加工の超長綿を使用しています。 とても柔らかい生地です。触って比べてみてください。 敷ふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~中身(羽毛の品質)編②~

水鳥の種類により羽毛ふとんは、価格や品質に違いがあります。 グースとダックでは、そのダウンに違いがあります。グースはダックより身体が大きく、それに比例してダウンも大きくなります。   さらに、グースとダックでは、ダウンの形状が違います。グースのダウンは、空気を含むための部分が先端から中心部分まで平均的になっているが、ダックは、先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方①~中身編~

羽毛ふとんにおいて、その暖かさに一番重要なのは、その中身です。 羽毛といってもどんなものか御存知ですか? 羽毛ふとんの中身は、水鳥と呼ばれる鳥の羽を使っています。水鳥は、グース(がちょう)とダック(あひる)の2種類です。水鳥は、その体を羽根(フェザー)と羽毛(ダウン)に覆われています。フェザーは、鳥の上着にあたる部分で、羽軸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽毛ふとんの選び方~ベッド専用羽毛掛ふとんを知ってますか?~

羽毛掛ふとんといっても、その種類は数え切れないほどあります。 では、どんな羽毛ふとんを選んだらよいのでしょうか? 羽毛ふとんの選び方のひとつに、フロアー用またはベッド用になると思います。 ベッドでの使用で大切なのは、フィット性です。そこで、重要なポイントは、キルトによる機能性です。 御存知の通り、羽毛ふとんは、四角く区切ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more